マリーナ・漁協など、係留施設へのサービス

マリンコンパスでは、
マリーナや漁協などの
係留施設者がご利用いただける
「共有マスター」機能があります

マリーナや漁協などの 係留施設者は、所属船の航海計画・ 出帰港記録・船の位置等をネットワークで共有できます。

マリンコンパス
係留施設者向け機能概要

係留施設のPC等で
使用できる機能

  • 管理者アカウントで利用

  • 係留(関連)船の出帰港の確認

  • 係留船の海上位置の確認

  • 関係船へのメッセージ発信

スマートフォンで
使用できる機能

  • 航海計画の作成

  • 出帰港届、現在位置

  • 連絡者やグループと共有

  • 各種情報の取得

活用事例

2021東京オリンピック大会セーリング競技の運営会場にてマリンコンパス「共有マスター」機能が使われました。

セーリング競技のレース海域を警戒する小型船舶の配置システムとして、レースのフォーメーションごとに競技エリアを設定し、その海域を囲む警戒船の位置を各船および警戒本部で共有するシステムとして活用されました。


「共有マスター」機能は、本来マリーナ施設や港に係留する船の管理者機能として運用されていますが、今回のオリンピックセーリング競技が例のように、ヨットレースなどの大会やイベントなどでもご利用いただけるサービスです。
用途に応じて機能のカスタマイズが可能ですので、マリンコンパス運営事務局までお気軽にご相談ください。

マリーナや漁協などの係留施設の関係者の方で、マリンコンパスにご興味のある方は以下からお問合せ下さい。

スマートフォンアプリ マリンコンパス
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